2016年4月1日、熱海市昭和町で「熱海所記念病院」を運営する戸田中央医科グループの医療法人伊豆七海会が、新しい病院「熱海 海の見える病院」を完成、オープンさせました。診療科目はないかとリハビリテーション科で、病床数は112床になります。内訳は一般病床が40床、療養病床が72床です。

熱海 海の見える病院様より
熱海 海の見える病院様より

海のみ目る病院では、海を一望できる良好な環境の元、充実した入院医療を提供するほか、在宅復帰に向けたリハビリや透析療法、抗がん剤治療などにも対応。住み慣れた地域でよりよい医療が受けられるよう、既存の熱海所記念病院とともに連携し、高度な医療供給体制を構築していく。

同じく海の見える病院様より
同じく海の見える病院様より

院長である鈴木さんは、「愛し愛される病院、海のように心安らぐ病院、の旗印のもと、職員一同が切磋琢磨し、かつ助け合いながら日々努力してまいります」と述べました

現在、海の見える病院では、新病院のオープンに伴い、医師、看護師、薬剤師、臨床工学技士などを積極的に採用強化をしているとのことです。

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