医療機器メーカーの営業職への転職、できることなら年収アップも狙いたいですよね。医療業界は今後も拡大をしていく市場であり、医療機器メーカーも相変わらずの活況で、年収アップは比較的狙いやすい環境にあると言えます。営業職としてのキャリアアップ、年収アップをしつつ、やりがいある職場を求めるなら、医療機器営業への転職はとてもおすすめです。

医療機器営業は今後チャンスだらけ!

今後小さくなる市場と、大きくなる市場なら、どちらの市場に転職したいと思いますか?多くの人は大きくなる市場に転職していきたいと考えるでしょう。成長の余地が大きいほど、自分のポジションや待遇を改善していく余地があると考えられるからです。

医療業界は、医療が発生してから常に右肩上がりであると言えます。

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とはいえ「介護や医療は今後縮小するのでは?」という意見がよく聞かれます。しかし、人口動態を見る限り、あと数十年はどちらの業界も成長していくことが確実視されています。人口が減れば市場が小さくなるのは当然なのですが、医療介護に関して言えばベビーブーマー世代がこれから医療介護を必要とするため、まだまだ伸びるのです。

逆に、人口が減少する中で小さくならない市場のほうが珍しいでしょう。医療介護は今後数十年成長が見込まれている珍しい市場であり、当然そこで営業職として活躍する人にとってはたくさんのチャンスが存在しているといえるのです。

医療機器営業は専門性が付くので将来の武器になる

一般的に営業職はつらいとされています。飛び込み営業はもちろんのこと、頭を下げる機会が多く、営業といえば口八丁でだましてでもモノを売る人、という見方をする人がいるくらいです。

しかし、医療機器営業は違います。そもそも、病院の先生たちに対して営業をする際、口八丁で適当なセールストークでは通用しません。しっかりとした専門知識をベースにした提案営業が求められるのです。その専門知識は、今後5年後、10年後も通用するものです。

逆に、今あなたが学んでいる商材知識は、5年後、10年後も武器になってくれるものでしょうか?